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産前・産後の腰痛

2019.07.21 | Category: 症例紹介

じめじめつらいですねwよしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。

先日、患者さんがめでたくご懐妊されて、とてもうれしかったので今日はこんな記事を書きたいと思います。

ちょうどお腹が大きくなる5か月目より、独特な腰痛が起こることがあります。これは体が後ろに反って腰の骨の前弯の角度が大きくなり、それを支える脊柱起立筋が疲労して腰痛が起こります。また体重増加も一因となります。

当院では体内の赤ちゃんに負担のかからない電気治療、またお腹が大きくても大丈夫な妊婦用のベッドを用意してあります。我慢せず気軽にお越しくださいね^^

リウマチ

2019.06.26 | Category: 症例紹介

こんばんは!よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
日本に70万人いると言われている慢性関節リウマチ(RA)。今日は簡単にこの説明をしていきましょう。

リウマチとは大きく分けて、上記に載せた慢性関節リウマチ、破壊性リウマチ、回帰性リウマチと別れます。

慢性関節リウマチは血液検査でリウマチノイド因子が陽性だと強く疑われますが、すべてではありません。あくまでも有力な判定材料になります。

親指や手首に腫れや強張りが朝に出現しやすく、ま
た40歳前後の女性に多く出現するのが特徴です。
遺伝要因が大きく親戚で症状が出ている方がいらっしゃる方は可能性があります。
また性格も関係していると言われ、内向的な方に症状が多く出現しているとのことです。
進行すると様々な変形や腫れを出現し、ひどい場合は安静固定を行うなどをします。
レーザー治療、電気治療、マッサージ、ステロイドが有効です。

破壊性リウマチは上記の症状以外に内臓などを破壊し、死に至ることもある病気です。

回帰性リウマチは上記の症状が3~100日間続き変形などは残さないのが特徴です。ただ慢性関節リウマチに移行することも多く、警戒が必要です。

個人的な意見ですが、我慢していると良い結果に結びつきません。御面倒でも早めの受診をお勧めします。

肩こり

2019.06.06 | Category: 症例紹介

こんばんは^^よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
今日は僕自身もとても困っている肩こりについてピックアップしていきたいと思います。

肩こりとは所謂ところ首凝りでもあるわけですが、そもそも人間の頭の重さは4~5㎏もあるわけで、普通に前を向いているだけでも、それだけの負担がかかっているわけです。最近ではスマホなど、下を向くことが増えましたよね?この時、首には20㎏の負担を。また居眠りしているときには25㎏~30㎏の負担がかかっていると言われています。凝るわけですよね・・・・。

また中年以降では骨や筋肉が弱ってきているため、凝りの症状が感じられやすくなります。

肩こりも実際には数十種類の原因があります。
その中で4大原因と言われているのが、ストレス・運動不足・同じ姿勢・眼精疲労です。

ひょっとしたらほとんどの人が当てはまるかもしれません・・・・僕も書いててツライですw

また低血圧や高血圧の方も凝りやすい状況にあり、よくお見掛けします。

肝心な対策ですが、この4大原因を避けて生活することはとても至難な事だと思います。
適度な運動と適度な休養。そんなことわかってはいますがなかなかできませんよね。

そこで僕がいつも患者さんに指導していることですが、トイレに行くたびに伸びを1回してみてはいかがでしょうか。これは肩甲骨を動かすことに理由があって、また肩甲骨付近に存在する褐色脂肪細胞も刺激されて血行改善につながります。

また肩甲骨は元来、自由に動ける骨であったことが研究の結果で分かっていて、動かすことが自然体であるわけです。残念ながら肩甲骨は腕を水平に挙げるだけでは動くことができず、どうしても万歳するくらいに腕を上げないと動いてくれません。我々の生活の中で腕を上げることは洗濯物を干すときくらいですよね?薪割りや畑を耕すなんてことはなくなりましたので、動きが退化しているわけです。

当院では肩こりに対する施術を多々用意させて頂いてます。干渉波や医療マッサージ。鍼施術や温熱療法、また星状神経節に刺激をして血流を改善するなど、様々な施術をご用意させて頂いてます。また眼精疲労に対応する眼精疲労鍼など、ぜひお試しください。

もっと書きたいことはたくさんあるのですが、またの機会に取り上げていきたいと思います。

むち打ち(頸椎捻挫)

2019.05.13 | Category: 症例紹介

こんばんは!よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
僕の得意分野?のむち打ちのお話です。

むち打ちは交通事故や転倒時に頭部を打撲したとき等にみられ椎間関節の損傷・靱帯の損傷・周囲の筋損傷などが考えられます。

症状として頭痛や肩こり、吐き気や倦怠感・脱力感など様々につらい症状がみられます。また慢性的に長引くケースも多く、神経症状により手指の痺れや違和感、握力の低下がみられます。

治療法として重度の場合はカラー固定を行い、当院では中程度の場合には間欠的牽引療法、軽度の場合は電気や徒手施術などで対応していきます。

また腹筋や脊柱起立筋なども複雑に影響しあっており、回復に従い運動療法も重要になっていきます。

また最近では骨盤矯正との関係も一部指摘されており、余りに回復が見られない場合は一度相談して頂けるとよいと思います。

またむち打ちは複雑に筋肉や神経、また肩甲骨や腰など関係性があるため、また情報を少しずつ追記していきたいと思います。

痛風

2019.03.17 | Category: 症例紹介

こんにちは。よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
最近、痛風の話題が多いのでご説明していきたいと思います。

皆さんも「風が当たるだけでも痛い」とご存知の事と思います。その通り、痛みは骨折級ですw
足の親指の付け根に痛みが出現するのが特徴で20~50代の男性に多く、また高尿酸値の症状をお持ちの方に見られます。
・・・・・が!僕の見解ですがほとんどが遺伝だと思っています。そもそも尿酸値とは血液中のゴミの量を表す数値で、お酒を飲まない方でも高い方がいます。やはり祖父母や両親に尿酸値が高い方がいると同様な症状がみられる傾向にあります。故に痛風も遺伝といえるわけです。

当院にきていただければ、レーザー治療が有効ですが、まずは内科に行っていただきお薬を処方して頂くことが何より大切と思います。痛みがとにかく強いため、急いで内科に行きましょう。

脊柱管狭窄症

2019.02.17 | Category: 症例紹介

こんばんは、よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
今日は脊柱管狭窄症について書いていきたいと思います。

片脚の痺れがひどく、歩くと距離に比例して痛みが増幅し、休憩すると痛みが軽減しまた歩けるようになる・・・・。腰の痛みや臀部上方に痛みが出現することもあり、50代以降の男性に見られることが多いです。

脊柱管とは神経や脊髄が通っている管のことで、腰の変形やすべり症などでこの管が圧迫され、痛みや痺れが出現すると考えられています。
歩行の際に痺れるのは歩くときに腰が反り、脊柱管を圧迫するためで、痛みや痺れが出現します。この場合、自転車が楽な理由は腰が前傾姿勢となり脊柱管の圧迫が改善されるためです。

治療法ですが、前傾姿勢の状態でコルセットなどで安静・固定を行うこと。
また筋緊張により内圧が助長されることも考えられるため、マッサージや電気療法、レーザー、温熱療法が有効な手段となります。

またこれでも治らず、痛み痺れが激しいときは手術も行われます。基本的には脊柱管を広げる手術が行われる様ですが、長時間かけて手術をしたにもかかわらず、改善されないケースも多く、すぐ手術に踏み切る前に他の治療法も考えるべきだと思います。

足底腱膜炎(踵骨棘)

2019.02.15 | Category: 症例紹介

こんばんは~よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
一昨日、私の従兄から電話があり、足底腱膜炎でしたので今日はこれについてお話ししたいと思います。

40代以降にに多い疾患で踵や踵のやや内側に強い痛みが現れます。症状では朝の第1歩目が痛いという方、また歩いたり運動していて徐々にい痛みが増幅する2パターンがあります。
原因として足裏の筋肉の硬直にあります。疲労や冷え等で硬くなり、付け根である踵を引っ張り続け痛みが出ます。これがさらに継続すると付け根である踵の骨が変形し棘(トゲ)のようになり、さらに痛みを増していきます。踵が尖ってしまうわけですから、足裏の構造上、歩くことで打撲になりやすくなるわけです。

治療法として電気治療、マッサージ、レーザー治療が有効です。またこれでも回復が見込めないときは足底版やステロイドでの治療行われます。

足裏と言えども結構つらいです。痛いときはお早めに。

バネ指

2018.12.15 | Category: 症例紹介

こんばんは!よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。

最近、寒くなりましたね。こんな時に朝、指が動かなくなることありませんか?手の指を伸ばすと戻らず、逆に伸ばすと曲げられなくなる・・・。
中年以降の女性に発症しやすく、中指、親指、薬指の順に多いバネ指のお話です。

バネ指は指を曲げる筋肉の腱が指の付け根当たりの腱鞘といわれる筒状の通り道を通るときに腱の周囲で炎症し、腱鞘の内径が狭くなり引っかかる現象を言います。

原因は使い過ぎと言われていますが、個人的な意見ですが遺伝や体質的要素があるように感じます。

治療ですが、まずは温めて、できるだけ使わないようにすることがポイントです。手術もありますが最後の手段でいいと思います。
当院で導入している半導体レーザーや近赤外線がよく効果を出しています。

帯状疱疹

2018.11.15 | Category: 症例紹介

こんばんは。よしかわ鍼灸整骨院の院長、吉川です。
先日、いつも通っていただいてる患者さんが帯状疱疹になりました。

帯状疱疹とは、水痘ウイルスが原因でおきる病気です。
因みに、水ぼうそう・口唇ヘルペスなどは皆同じ疾患なんです。水痘ウイルスは肘関節に常駐しているといわれ、とても弱いウイルスなんです。
なので私たちの免疫が監視しているため、普段はおとなしくしているんです。ただ不摂生や睡眠不足などで体調を崩したり疲労を重ねると、まってました!の如く水痘ウイルスが動き出し帯状疱疹になるのです。

帯状疱疹になったってことは、相当疲れている証拠なんですね。

帯状疱疹は胸やわき腹、背中に出現しやすいです。
稀ですがお顔や頭皮に出る方もいらっしゃいます。
神経の走行にでる特徴があり、ピリピリした強い痛みがでて4,5日後には赤くなり2週間後にはあずき大の水膨れができます。1か月ほどで痛みはなくなりますが、色が黒ずみきれいになるまで3か月近く要することもあります。

肋間神経痛や挫傷と間違えて当院に来られる方もしばしば見かけます。この場合はすぐに内科で薬物治療を受けるべきでしょう。

また一段と寒くなってきています。体調には十分気を付けてくださいね。

四十肩・五十肩

2018.07.12 | Category: 症例紹介

こんばんは!よしかわ鍼灸整骨院院長の吉川です。最近、クーラーの利用が増えたためでしょうか?四十肩・五十肩の症状を訴える方を多く見かけます。

残念ながら原因はいまだによくわかっておりませんが、加齢により関節部に細かい血管が多く入り込んでいく症状が報告されています。また骨や軟骨、靱帯、腱などが老化して起こる現象と考えられ、また朝方にかけて痛みが増幅することから冷えや肩関節周囲の運動不足も指摘されています。

またこの五十肩は厳密にいうと数種類に分けることができ、あくまでも総称であり、的確な施術を受けることが大切です。

25歳以上の年齢であればだれでも出現する可能性があり、あまり男女差もないようです。
名前の由来からも40~60歳が最も好発しています。

症状は朝方に痛む夜間痛、髪を結う姿勢、またエプロンを結う姿勢での痛みの出現、フローズンショルダーといって、肩関節が固まる現象もあります。

電気治療や鍼治療、マッサージ、ストレッチ等で自然治癒よりも断然、早く治すことができます。苦しいとき是非ご相談ください。

当院へのアクセス情報

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電話番号04-2923-0965
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